DIGITAL COWBOY、基板むき出しのHDDスパンニングボード「Tera COWBOY」

» 2005年12月02日 18時18分 公開
[ITmedia]

 DIGITAL COWBOYは12月2日、IDE HDD×4のスパンボリュームを構築可能なインタフェースカード「Tera COWBOY(DC-SP4UI/B)」を発表、12月中旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格は1万1800円(税込み)。

photo Tera COWBOY(DC-SP4UI/B)

 DC-SP4UI/Bは、IDE HDDを最大4基接続可能なUSB2.0/IEEE1394a変換インタフェースカードで、設置場所を選ばない基板剥き出しのフリーレイアウト仕様となっているのが特徴。スパンボリュームの構築に対応しており、2〜4台のIDE HDDを1台のUSB2.0/IEEE1394a接続HDDとして認識可能なほか、2基+2基での2ボリューム、1基+1基+2基での3ボリューム認識などにも対応する。

 電源はケース内蔵用の4ピン5V端子供給のほか、20ピンATX電源端子も備えており、ATX電源とともに外付けで用いることも可能となっている。

 本体サイドには3.5インチベイにネジ止め可能なL字アングル金具が付属。本体サイズは96.6(幅)×150(奥行き)×16.5(高さ)ミリ、重量は79.5グラム(L字アングル金具除く)。

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