CLトランスデジタル、HDV編集対応の「PowerDirector」最新版を発表

» 2005年12月08日 11時00分 公開
[ITmedia]

 サイバーリンク トランスデジタルは12月8日、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」の最新版「PowerDirector 5」を発表、12月22日より発売を開始する。価格は通常版が1万5540円、アップグレード版が6090円、乗り換え版が6090円、アカデミック版が8085円。

 また先行販売として、トランスデジタルストアでのダウンロード販売およびダイレクト販売が12月15日より開始される予定となっている。

PowerDirector 5

 PowerDirector5は、ワイド画面対応のDVカメラやハイビジョンDVカメラの映像、MPEGファイルを16:9のワイド画面で編集し、DVD出力ができる。

 主な特徴として、自動画質補正技術「CLEV2」(Cyber Eagle Vison 2)を搭載し、暗く写った映像を明るく修正したり、機械音などのノイズを取り除き、クリアな音質に仕上げることができる機能を備える。

 ほか、手ぶれやピントを自動補正する機能や、内蔵される12種類のテンプレートを選ぶことで自動的にシーンをピックアップし、簡単にビデオ編集が行える機能、複数タイトルを挿入可能とする機能などが搭載される。

 対応OSはWindows 2000 Professional/XP。製品ラインアップは以下の通り。

製品名価格発売日
PowerDirector5 パッケージ 通常版1万5540円12月22日
PowerDirector5 パッケージ アップグレード版6090円
PowerDirector5 パッケージ 乗り換え版9240円
PowerDirector5 パッケージ アカデミック版8085円
PowerDirector5 ダウンロード 通常版1万290円12月15日
PowerDirector5 ダウンロード アップグレード版4020円
PowerDirector5 ダウンロード乗り換え版6510円
PowerDirector5 ダイレクト 通常版1万1250円12月15日
PowerDirector5 ダイレクト アップグレード版5250円
PowerDirector5 ダイレクト 乗り換え版7350円

 通常版のほか、従来製品ユーザー向けの優待アップグレード版、他社ソフトからの乗り換え版やアカデミック版などが用意されている。

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