アイ・オー、応答速度8msの19インチモデルなど液晶ディスプレイ2モデル

» 2005年12月21日 15時56分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は12月21日、応答速度8msを実現するSXGA表示対応19インチ液晶ディスプレイ「LCD-AD194Y」シリーズ、17インチ液晶ディスプレイ「LCD-A174Y」シリーズの2モデル計4製品を発表した。

 出荷予定時期はLCD-AD194Yが12月下旬、LCD-A174Yが2006年1月中旬となっている。価格はオープン、予想実売価格はLCD-AD194Yが4万2800円、LCD-A174Yが3万4800円(双方税込み)。

photo LCD-AD194YW(左)、LCD-A174YW(右)  ブラックモデルの「LCD-AD194YB」「LCD-A174YWB」も用意されている

 LCD-AD194YおよびLCD-A174Yは、ともに出力1ワット×2のステレオスピーカーを内蔵するスリム筐体採用の液晶ディスプレイで、1280×1024ドット(SXGA)表示に対応する。

 表示スペックは、LCD-AD194Yが応答速度8ms、最大輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比550:1。LCD-A174Yが応答速度12ms、最大輝度300カンデラ/平方メートル、コントラスト比500:1となっている。視野角はともに上下150度、左右160度。

 明るさを抑えることで消費電力を低減する「ECOモード」を装備する。また、「学校環境衛生の基準」に配慮した設計で、教育現場での利用にも対応。OSDロック機能を備えており、ネットワーク経由での一括設定と解除が行える。

 インタフェースは双方ともアナログD-Sub×1、DVI×1が利用できる。本体サイズおよび重量は、LCD-AD194Yが423(幅)×209(奥行き)×429(高さ)ミリ/5.1キロ(スタンドありの時)、LCD-A174Yが380(幅)×185(奥行き)×390(高さ)ミリ/4キロ(スタンドありの時)。

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