MCJ、Viivテクノロジ対応のミニタワーデスクトップPC

» 2006年01月10日 18時36分 公開
[ITmedia]

 MCJは1月10日、CPUにPentium D 820を搭載し、Viivテクノロジに対応するデスクトップPC「Lm-i910M-PL9」を発表、1月20日より発売する。BTOによるカスタマイズに対応、価格は13万6290円から(税込み)。

photo Lm-i910M-PL9  標準のブラックカラー筐体(左)のほか、BTOによりシルバー&ホワイトカラー(右)も選択可能

 Lm-i910M-PL9は、インテル提唱のViivテクノロジに準拠するデスクトップPCで、マルチメディアコンテンツ配信機能の統合化がなされることによりオンデマンドコンテンツを平易に取り扱うことができる。OSとしてWindows XP Media Center Edition 2005を搭載しており、MediaCenterリモコンからオンデマンドコンテンツにアクセスすることも可能となっている。

 CPUはPentium D 820(2.8GHz)を搭載。メモリは標準でPC2-4200 DDR2 SDRAM 1Gバイト、HDDはSerial ATA 160Gバイト×2(RAID-0構成)、光学ドライブは2層DVD±R対応スーパーマルチドライブを内蔵する。

 ハードウェアMEPG-2エンコード対応TVキャプチャー機能を内蔵、3次元Y/C分離回路、ゴーストリデューサーなどの高画質化機能を利用したTV録画/視聴が可能となっている。

 Lm-i910M-PL9の主な仕様は以下の通り。

製品型番Lm-i910M-PL9Lm-i910M-PL9-T9
OSWindowsRXP Media Center Edition2005 
CPUPentium D 820(2.8GHz)
マザーボードIntel 945G Expressチップセット搭載製品
メモリ(最大)PC2-4200 DDR2 SDRAM 1Gバイト(2Gバイト)
HDDSerial ATA 160Gバイト×2(RAID-0 ストライピング構成)
光学ドライブ2層DVD±R対応スーパーマルチ
グラフィックスチップセット内蔵
TV機能ハードウェアMPEG-2エンコーダ付きTVチューナ
サウンドオンボード(Intel HD Audio)
通信10/100/1000BASE-T
インタフェースUSB2.0×6、IEEE1394×1、PS/2×2、シリアル、パラレル、ヘッドフォン出力、ライン入力、ライン出力、マイク入力
本体サイズ180(幅)×432(奥行き)×375(高さ)ミリ
ディスプレイ−1280×1024ドット(SXGA)表示対応19インチ液晶ディスプレイ
価格(税込み)13万6290円16万7790円
発売日Web通販:2006年1月20日20時/マウスコンピュータダイレクトショップ販売:2006年1月21日11時

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