玄人志向、RADEON X1900XT/XTX搭載グラフィックスカードグラフィックスカード

» 2006年01月26日 14時27分 公開
[ITmedia]

 玄人志向はこのほど、info-tek製RADEON X1900XT搭載PCI Expressグラフィックスカード「RX1900XT-E5HW」、およびX1900XTX搭載モデル「RX1900XTX-E5HW」の2製品を発売した。価格はオープン、予想実売価格はRX1900XT-E5HWが7万7000円前後、RX1900XTX-E5HWが8万7000円前後。

photo RX1900XT-E5HW

 RX1900XT-E5HWおよびRX1900XTX-E5HWは、ともにinfo-tek製PCI Express x16対応グラフィックスカードで、GPUとしてRX1900XT-E5HWはRADEON X1900XTを、RX1900XTX-E5HWはRX1900XTX-E5HWを採用するモデルとなる。

 メモリは双方とも256ビットGDDR3メモリを512Mバイトを搭載。RX1900XT-E5HWはコアクロック625MHz/メモリクロック1.45GHz、RX1900XTX-E5HWはコアクロック650MHz/メモリクロック1.55GHzにて動作する。

 いずれも2スロットを占有する大型クーリングユニットを装備。インタフェースはDVI×2(DVI−アナログD-Sub変換コネクタ×2が付属)、HDTV対応TV-Out(VIVO対応)を備えている。

 対応OSはWindows 2000 Professional/XP。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年