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» 2006年01月27日 13時20分 公開

電源ユニット:MVK、スタンバイ時の省電力化を考慮した550ワット電源

エムヴィケーは、スタンバイ時の待機消費電力を1ワット以下とした省エネ性能強化550ワット電源「Peter Power ADVANCE」を発表した。価格は9000円前後。

[ITmedia]

 エムヴィケーは1月27日、スタンバイ時の待機消費電力を1ワット以下とした省エネ性能強化550ワット電源「Peter Power ADVANCE(PP-550)」を発売した。価格はオープン、予想実売価格は9000円前後。

photo Peter Power ADVANCE(PP-550)

 PP-550は、同社製ATX電源「PP-500」の上位モデルとなるATX 12V Ver2.2対応の550ワット電源。待機時の消費電力を通常製品の約1/4となる1ワット以下としたほか、エネルギー変換効率もPP-500比で約20%以上も向上させた省エネルギー対応モデルとなっている。

 冷却ユニットとして、14センチ角ファン×1を内蔵。内部温度に応じたファンコントロール機能を備えている。騒音レベルは24デシベル。

 利用可能な電源コネクタはマザー用20/24ピンコネクタ×1、12V 4ピンコネクタ×1、PCI Express用コネクタ×1、Serial ATA用コネクタ×4、ドライブ用4ピンコネクタ×6、FDD用コネクタ×1。本体サイズは150(幅)×86(奥行き)×140(高さ)ミリ、重量は約2キロ。

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