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» 2006年02月02日 23時00分 公開

NVIDIA、AGP対応の「GeForce 7800 GS AGP」発表

NVIDIAは2月3日、AGP 8Xに対応したGPU「GeForce 7800 GS AGP」を発表した。このGPUを搭載するグラフィックスカードはすでに数社から発表されており、数日中に出荷される見込み。

[ITmedia]

 GeForce 7800 GS AGPはGeForce 7シリーズのアーキテクチャをもったAGP 8X対応GPU。ShaderModel3.0、HDR、Cine FX 4.0、PureVideoなどの最新の機能を、AGPスロットをもったマザーボードで使えるのが特徴。ただし、NVIDIA SLIには対応していない。

GeForce 7800 GSのリファレンスカード

 プロセスルールは11ナノメートル。トランジスタ数は3億200万個、メモリバス幅256ビットでGDDR3に対応と、構成は上位モデルのGeForce 7800 GTXとほぼ共通。コアクロックは375MHz、メモリクロックは600MHz(データ転送レートにして1.2Gbps)、VertexShaderユニットが6個にPixelShaderパイプラインが16本と、メモリクロック以外のパフォーマンスに影響する仕様は抑えられている。ちなみに、最大消費電力も75ワットとこちらも低い。

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