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» 2006年02月17日 19時24分 公開

電源ユニット:サーマルティク、国産コンデンサ採用の550ワット電源など

サーマルティクは、日本製コンデンサを用いた長寿命仕様の550ワットATX電源「Tough Power 550W」など、ATX電源ユニット計2製品を発表した。

[ITmedia]

 サーマルティクは2月17日、日本製コンデンサを用いた長寿命仕様の550ワットATX電源「Tough Power 550W(W0097)」、ATX 12V 2.0対応550ワットATX電源「TR2 Power 550W(W0101)」の2製品を発表、3月3日より発売する。価格は双方オープン、予想実売価格はTough Power 550Wが2万4800円前後、TR2 Power 550Wが8980円前後。

photo Tough Power 550W(左)、TR2 Power 550W(右)

 Tough Power 550Wは、ATX 12V 2.0規格に対応する電源ユニットで、最大出力は550ワット。国産メーカーのルビコン製コンデンサを採用、MTBF(平均故障間隔)12万時間の高耐久性を実現する。冷却ファンはブルーLEDを内蔵する静音12センチ角ファン×1を搭載、回転数自動調節機能を搭載しており、回転数は最大2200rpm、騒音レベルは1300rpm時で17デシベルとなっている。

 TR2 Power 550Wは、PFC回路を搭載するATX 12V 2.0規格対応ATX電源ユニットで、最大出力は550ワット。冷却ファンには12センチ角ファンを搭載、回転数は最大2500rpm、騒音レベルは1300rpm時で17デシベル。

 利用可能コネクタは、双方ともマザー用20+4ピン×1、12V 4ピン×1、PCI Express用×2、Serial ATA用×4、ペリフェラル用×8、FDD用×2などを備える。

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