ロジテック、SATA/ストライピング対応の1Tバイト外付けHDD

» 2006年03月13日 14時58分 公開
[ITmedia]
photo  LHD-SDSAシリーズ

 ロジテックは3月13日、Serial ATA HDD 2基のストライピングによる高速転送を実現する外付けHDD「Corsair GT(LHD-SDSA)」シリーズに、容量1Tバイトとなるモデル「LHD-SD1000SA」を追加、4月上旬より発売する。価格は11万9800円。

 LHD-SD1000SAは、外部Serial ATAポート接続に対応する外付けHDDで、Serial ATA HDDを2基内蔵し容量1Tバイトとなるモデル。RAID-0(ストライピング)に対応、実測値で100Mバイト/秒を超える高速転送を実現している。

 2台のHDDをアルミ製ヒートシンクで上下から挟み込み、トンネル構造のダクトと冷却ファンにより効率的に冷却を行なうクーリングシステム「ダイレクトクーラー」を装備。冷却ファンは可変速制御式となっており、静音性と信頼度の両立が図られている。

 添付ソフトとして同社製セキュリティソフト「Logitec Secure Projects」が付属するほか、内部Serial ATAポートを拡張スロットに取り出し可能なPCIブラケットが同梱される。本体サイズは83.4(幅)×242.5(奥行き)×157.6(高さ)ミリ。重量は2.8キロ(本体のみ)。対応OSはWindows 2000 Professional(SP3以降)/XP(SP1以降)、MacOS X 10.3以降。

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