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» 2006年04月25日 11時46分 公開

エプソンダイレクト、BDドライブも選択可能な静音スリムデスクトップ「Endeavor MR3000」

エプソンダイレクトは、新設計のスリム筐体を採用するデスクトップPC「Endeavor MR3000」を発表した。価格は6万900円から。

[ITmedia]
photo Endeavor MR3000(※ディスプレイはオプション)

 エプソンダイレクトは4月25日、新設計のスリム筐体を採用するデスクトップPC「Endeavor MR3000」を発表、本日より受注受け付けを開始する。BTOカスタマイズに対応し、最小構成価格は6万900円から。

 Endeavor MR3000は、幅98ミリの省スペース筐体を採用するデスクトップPCシリーズ。デザイン性に優れる新設計のケースを採用し、CPUクーラーの改善と背面開口面積の向上により廃熱効率を向上させた。また電源ファン部のケース構造の変更による風切り音の削減などにより、従来モデル「MR2100」(関連記事参照)と比べ、約5デシベルの静音性向上がなされた。

 採用マザーボードはIntel 945G Expressチップセット搭載製品、搭載可能CPUはCeleron D 346(3.06GHz)、Pentium 4 630(3GHz)から同660(3.60GHz)およびPentium D 805(2.66GHz)/930(3GHz)〜960(3.60GHz:後日追加予定)となる。搭載メモリはPC2-4200 DDR2 SDRAMを256Mバイトから3Gバイト、HDDはSerial ATA II 40Gバイトから500Gバイト(最大2基)を内蔵できる。光学ドライブはDVD-ROM/DVDコンボ/DVDスーパーマルチドライブのほか、Blu-ray Discドライブ(プラス12万6000円)を選択できる。

 グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA950のほか、スリムケース筐体ながら拡張スロットとしてPCI Express x16×1(ほかPCI×3)を搭載し、グラフィックスカードの増設にも対応する。

 Endeavor MR3000の主な仕様は以下の通り。

製品名Endeavor MR3000
OSWindows XP Home Edition SP2/Windows XP Professional SP2から選択
CPUCeleron D 346(3.06GHz)、Pentium 4 630(3GHz)/640(3.2GHz)/650(3.4GHz)/660(3.6GHz)、Pentium D 805(2.66GHz)/930(3GHz)/940(3.2GHz)/950(3.4GHz)/960(3.6GHz)から選択
マザーボードIntel 945G Expressチップセット搭載製品
メモリPC2-4200 DDR2 SDRAM 256Mバイト〜3Gバイト
HDDSerial ATA II 40Gバイト〜500Gバイト(最大2基、RAID-0/1構成に対応)
光学ドライブDVD-ROM/DVDコンボ/2層対応DVDスーパーマルチ/blu-Ray Discドライブから選択
通信10BASE-T/100BASE-TX
インタフェースUSB2.0×6、IEEE1394×1、メモリカードスロット、シリアル、パラレル、PS/2×2、ライン入出力、マイク入力、ヘッドフォン出力
本体サイズ98(幅)×401(奥行き)×357(高さ)ミリ
重量約8.7キロ
最小構成価格6万900円
受注開始日2006年4月25日

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