「フロントミッション オンライン」オフィシャルベンチマークソフトが登場

» 2006年06月08日 18時40分 公開
[ITmedia]

 スクウェア・エニックスは、同社が提供しているプレイステーション 2/Windows向けオンラインゲーム「フロントミッション オンライン」において、オフィシャルベンチマークソフトの提供を開始した。ダウンロードはフロントミッション オンライン公式サイトから可能だ。ファイルサイズは約46.2Mバイト。

 オフィシャルベンチマークソフトでは、これまでのシングルコアプロセッサだけでなく、最新のデュアルコアプロセッサにも対応。フロントミッション オンラインのプレイに必要なスペックを満たしているかを確認できるだけでなく、PCのスペックを計る指標にもなるとのこと。テスト時には、使用しているグラフィックスカードの性能に応じて 800×600ドット、1024×768ドット、1280×1024ドット、1600×1200ドットの4段階で解像度が選択できるようになっている。

 スコアは「訓練兵クラス」、「一等兵クラス」、「上等兵クラス」、「軍曹クラス」、「最上級曹長クラス」に分かれており、階級が上になるほどハイスペックなマシンということになる。

 なお、ベンチマークのスコアを計測している最中には、第2次ハフマン紛争初期の フリーダム陥落の様子を再現したデモ映像がフルスクリーンで表示される。O.C.U.軍が繰り出す巨大兵器を破壊する、U.S.N.軍の特殊部隊「地獄の壁」――ゲーム中では見ることのできない、ヴァンツァー群による迫力の戦闘シーンが楽しめるようになっている。

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画像画像 ちなみに、筆者の環境(Pentium 4 640、GeForce 4 Ti 4600、メモリ1Gバイトというアンバランスな仕事マシン)では、1024×768ドットで測定したところ、上等兵クラスの7787だった。CPUのおかげか

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