国内初登場マザーが集結するインテルテクノロジーサーキット会場をちょこっと公開

» 2006年06月16日 16時09分 公開
[ITmedia]

 インテルは6月17日の土曜日に最新プラットフォーム対応製品の展示イベント「インテルテクノロジーサーキット」を開催する。場所は秋葉原 UDX 2階にあるイベントスペース「AKIBA SQUARE」で時間は12時から18時までの予定。

 インテルテクノロジーサーキットでは「Conroe」ことIntel Core2 Duo対応マザーボードやCentrino Duo対応ノートPCなど、COMPUTEX TAIPEI 2006でも展示されていた最新の製品を実際に目にできる。

 ほかにもインテル代表取締役共同社長のロビースウィヌン氏、同社チャネル事業部シニアフィールドアプリケーションエンジニアの天野信彦氏による講演や、ASUS、ギガバイト、MSIといったPCパーツベンダーとマイクロソフトそれぞれによるセミナーイベントが予定されている(スウィヌン氏の講演以外では抽選会も予定)。

 展示ブースは「Intel Core2 Duo」「MoDT」「Centrino Duo」「サーバ」「BTX」「Viiv」といった対応プラットフォームごとに分かれ、それぞれに各ベンダーの製品が展示されている。

 とくに、COMPUTEX TAIPEI 2006で多数登場してユーザーの注目を集めたIntel Core2 Duo対応マザーは日本で初公開となるため、マザーボードに興味をもっている自作PCユーザーには必見と思われる。

シアタースケジュール
13時〜13時20分インテル代表取締役共同社長 ロビースウィヌン氏
13時40分〜14時ASUS
14時20分〜14時40分ギガバイト
15時〜15時20分インテルチャネル事業部シニア・フィールド・アプリケーションエンジニア 天野伸彦氏
15時40分〜16時MSI
16時20分〜16時40分マイクロソフト

出展予定企業
ASUS
アスク(Albatron)
インテル
エーオープンジャパン
MSI
クーラーマスター
シネックス(シーゲイト、東芝)
ECS
ギガバイト
サーマルティク
Shuttle
マイクロソフト
ユーエーシー

注目はなんといっても日本で初公開となるIntel Core2 Duoマザーだろう

MoDTゾーンはIntel CoreDuoに対応したIntel 945GTマザーなどを展示。MSIのSpeedstarではMicrosoft Vistaを導入したシステムが紹介される

Viivゾーンは簡単なリビングセットを組んで10フィートUIで使うViivを体感できる

Centrino DuoゾーンにはIntel Core Duo搭載のノートPC(主に台湾ベンダー)の展示コーナー以外にECSのUMPC(実際の製品としては中国のFounderが出荷している)も登場

BTXゾーンでは対応するPCケースとともに、クーラーマスターやサーマルティクのBTX対応クーラーユニットも展示されている。写真右はサーマルティクのBTX対応水冷クーラーユニットを組み込んだPCケース

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月04日 更新
  1. OpenAIが「GPT-5.5」を発表/GeminiのチャットでWordやExcel、PDFファイルなどを生成可能に (2026年05月03日)
  2. バッテリー最大30日&64GBのストレージ! 究極のタフネスウォッチ「Amazfit T-Rex Ultra 2」は+3万円の価値があるか (2026年05月01日)
  3. 無刻印モデルが2万円! Amazon GWセールでPFUが「HHKB」シリーズを特別価格で放出中 (2026年05月02日)
  4. 大容量HDDは品薄前夜「見つけたら即買い」の危機? 連休狙い目の「MSI×AMD×Apacer」スペシャルパックを追う (2026年05月02日)
  5. Windows 11の不満解消へ Microsoftの最優先プロジェクト「Windows K2」とは何か (2026年04月28日)
  6. 静音性とカスタマイズ性を両立した有線メカニカルキーボード「Keychron C3 Pro」がセールで20%オフの7744円に (2026年04月30日)
  7. 4月30日発売の「Amazon Fire TV Stick HD(2026)」の特徴は? 購入時に注意すべきポイントをチェック! (2026年04月29日)
  8. コンパクトな高品質キーボード「ロジクール MX KEYS mini KX700GRd」が15%オフの1万3480円に (2026年04月30日)
  9. MicrosoftとOpenAIの「独占契約終了」が意味するもの──AI覇権を巡る両社のしたたかな戦略 (2026年05月01日)
  10. 手のひらサイズでAIが動く! 産業・ビジネスを支える最新「ミニPC」「GPUサーバ」展示レポート (2026年04月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年