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» 2006年06月29日 15時10分 公開

セイコーエプソン、LANプリント対応のオフィス向けA3モノクロレーザー

セイコーエプソンは、オフィス向けA3モノクロレーザープリンタ「LP-9100」をLAN共有対応とした新モデル「LP-9100N」シリーズを発表した。価格は13万8000円から。

[ITmedia]
photo LP-9100N

 セイコーエプソンは6月29日、オフィス向けA3モノクロレーザープリンタ「LP-9100」をLAN共有対応とした新モデル「LP-9100N」シリーズを発表、7月11日より順次発売する。

製品ラインアップは、10/100BASE-TX対応LAN装備モデルの「LP-9100N」、LP-9100Nに両面印刷ユニットを装備した「LP-9100NR」、LP-9100NにAdobe純正PostScript3ソフトを搭載した「LP-9100NPS」の3製品を用意。価格はLP-9100Nが13万8000円、LP-9100NRが17万3000円、LP-9100NPSが19万8000円。

 LP-9100Nシリーズは、10/100BASE-TX対応LAN接続を標準サポートするA3モノクロプリンタで、30.6枚/分の高速印刷に対応。大容量給紙をサポートしており、標準で450枚、オプションにより最大で1550枚の給紙を行なえる。印刷解像度は最大1200dpi相当(2400×600dpi)。

 ネットワークプリント用の管理ソフト「EpsonNet」を同梱。消耗品コストの把握やドライバの一括導入、プリンタ稼動状況の確認などを一元的に行なうことができる。

 本体サイズは513(幅)×395(奥行き)×324(高さ)ミリ、重量は約19.5キロ(本体のみ)。

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