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» 2006年08月02日 15時40分 公開

ロジテック、Mac対応外付けBDドライブの発売時期を決定

ロジテックは、IEEE1394/USB2.0対応外付けBlu-rayドライブ「LBD-A2FU2/WM」およびUSB2.0対応モデル「LBD-A2U2」の詳細を発表、8月中旬より発売する。

[ITmedia]
photo LBD-A2FU2/WM/LBD-A2U2

 ロジテックは8月2日、Mac OS X/Windows両対応モデルとなるIEEE1394/USB2.0対応外付けBlu-ray Disc(BD)ドライブ「LBD-A2FU2/WM」、およびWindows向けUSB2.0外付けモデル「LBD-A2U2」の詳細を発表、8月中旬より発売を開始する。価格はLBD-A2FU2/WMが13万2000円、LBD-A2U2が11万6000円。

 LBD-A2FU2/WMおよびLBD-A2U2は、2006年4月に発表となった記録型BDドライブ「LBD-A2」シリーズの外付けモデルで、1層/2層BD-R 2倍速、および1層/2層BD-RE 2倍速記録に対応する。筐体はファンレスとなっているほか、フロント部にシャッターを装備。ディスク回転時の風切り音低減させる、静音性に優れた仕様となっているのが特徴だ。

 USB2.0接続専用のLBD-A2U2はWindows向けのBD対応ライティングソフトが付属。USB2.0/IEEE1394両対応モデルのLBD-A2FU2/WMには、さらにMac OS X向けのBD対応ライティングソフト「Roxio Toast 7 Titanium for Blu-ray Data(米国名称はToast 7 for Blu-ray Data)」が添付される。

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