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» 2006年08月03日 14時16分 公開

ビサビ、エンジニアリング向けのHP製高性能電卓「HP 50g」を販売開始

ミヤビックスは、エンジニアリング向けのHP製高性能電卓「HP 50g」の取り扱いを開始した。従来モデル「hp 49g+」の上位版で、デザイン改善やインタフェース追加などがなされている。

[ITmedia]
photo HP 50g

 モバイルショップ「ビサビ」を経営するミヤビックスは8月3日、エンジニアリング向けのHP製高性能電卓「HP 50g」の取り扱いを発表、発売を開始した。価格は2万6250円(税込み)。

 HP 50gは、ヒューレットパッカード(HP)製の高機能電卓で、代数記法や逆ポーランド式、教科書式などの入力にも対応するプロフェッショナル向けモデル。従来製品となる「hp 49g+」の機能をすべて継承するほか、「hp 48g」シリーズにて採用された等式ライブラリも装備した。

 インタフェースも改良がなされ、USBとIrDAポートのほかRS-232Cポートを増設。キーデザインの使い勝手も増しており、背面のグリップ感が高められている。またデザイン面では、HP製品の伝統カラーとなるブラック/オレンジ/イエローのボタン配色が復活している点も要チェックだ。

 搭載メモリは計2.5Mバイト(RAM512Kバイト+フラッシュROM2Mバイト)。本体サイズは87(幅)×184(奥行き)×23.5(高さ)ミリ。

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