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» 2006年08月21日 15時15分 公開

アライドテレシス、全ポートPoE給電対応のインテリジェントLANスイッチ

アライドテレシスは、10/100BASE-TXポート8基とギガビット対応ポート1基の計9ポートを装備するインテリジェントスイッチングLANスイッチ「CentreCOM FS909M-PS」を発売する。

[ITmedia]
photo CentreCOM FS909M-PS

 アライドテレシスは8月21日、計9ポートを装備するインテリジェントスイッチングLANスイッチ「CentreCOM FS909M-PS」の出荷を開始する。価格は10万4790円(税込み)。

 CentreCOM FS909M-PSは、16+1ポート装備のLANスイッチ「CentreCOM FS917M-PS」の下位モデルとなる製品で、10/100BASE-TXポート8基+ギガビット対応ポート1基を利用可能。全ポートがPoE(Power over Ethernet)を用いた電源供給に対応している。

 また、ギガビット対応ポートはSFPスロット共用ポートとなっており、オプションのSFPモジュール追加により1000BASE-SX/1000BASE-LX、長距離対応1000Mbps光ポート、1心双方向1000Mbps光ポートを実装できる。

 静音性に優れているのも特徴で、同社従来モデルから大幅な騒音削減を実現。静音ファンの搭載により騒音レベルは38デシベルに抑えられている。

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