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» 2006年08月25日 11時21分 公開

超高速“フリースピン”対応ホイール搭載のワイヤレスマウス2モデル――ロジクール

ロジクールは、ホイールスクロール時のクリック感を任意に切り替えられるデスクトップ向けワイヤレスレーザーマウス「MX Revolution」、およびノート向けモデル「VX Revolution」の2製品を発売する。

[ITmedia]
photophoto MX Revolution(左)、VX Revolution(右)

 ロジクールは8月25日、ホイールスクロール時のクリック感を任意に切り替えられるデスクトップ向けワイヤレスレーザーマウス「MX Revolution」、およびノート向けモデル「VX Revolution」を発表した。発売日はMX Revolutionが9月15日、VX Revolutionが9月22日。価格は双方オープン、同社直販サイト価格はMX Revolutionが1万2800円、VX Revolutionが9980円(ともに税込み)。

 MX RevolutionおよびVX Revolutionは、ともにマウスホイールのスクロール操作時の“クリック感”のカスタマイズを実現した製品で、軽快な高速スクロールを実現するクリック感なしの「フリースピンモード」、およびクリック感のある通常の「クリック・トゥ・クリック」モードの2種のモードを用意。フリースピンモードでは、1回の指の動作にて「数百ページの範囲を移動させることができる」としている。

 デスクトップモデルのMX Revolutionは、ホイールの回転数検知機能を装備しており、高速回転時には自動的にフリースピンモードに切り替わる機能を内蔵するほか、手動での任意切り替えやアプリケーションごとの動作割り当てにも対応する。ノート向けとなるVX Revolutionは、マウス底部の切り替えスイッチでのモード切り替え式となっている。

 ボタン数は双方7つ(ホイールボタン/ズームスライダー含む)。センサー方式は不可視レーザータイプで、解像度は800dpiとなる。本体サイズおよび重量は、MX Revolutionが85.8(幅)×124.8(奥行き)×42.9(高さ)ミリ/147グラム(バッテリ含む)、VX Revolutionが65.8(幅)×105.3(奥行き)×40.9(高さ)ミリ/109グラム(バッテリ含む)。対応OSはWindows XP/Vista、MacOS 10.2.8以降。

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