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» 2007年04月10日 12時10分 公開

東芝、Web直販ノートPC「Satellite TXW」にグラフィックス強化モデルなど3製品を追加

東芝は、WebオリジナルモデルとなるノートPC「dynabook Satellite TXW」に、グラフィックス強化モデルやCore 2 Duo搭載モデルなどバリエーションモデル3製品を追加した。

[ITmedia]
photo TXW/69AW

 東芝は4月10日、WebオリジナルモデルとなるノートPC「dynabook Satellite TXW」に、グラフィックス強化モデルやCore 2 Duo搭載モデルなどバリエーションモデル3製品を追加、発売を開始した。価格はグラフィック強化モデルの「dynabook Satellite TXW/69AW」が21万9000円から、Core 2 Duoモデルの「dynabook Satellite TXW/67AW」が16万4800円から、Celeron搭載モデルの「dynabook Satellite TXW/66AW」が13万2800円から(いずれも税込み)。

photo TXW/66AW/TXW/67AW

 新たに加わった3モデルは、いずれも従来モデルと同様の15.4インチワイド液晶を搭載しOSとしてWindows Vista Home Premiumをプリインストールする2スピンドルノートPCで、上位のグラフィックス強化モデルとなるSatellite TXW/69AWは、CPUとしてCore 2 Duo T7400(2.16GHz)を装備するほかグラフィックスコアとしてGeForce Go 7600を搭載。Satellite TXW/67AWはCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、下位のSatellite TXW/66AWはCeleron M 440(1.86GHz)を備えている。

 3製品とも5400回転の高速120GバイトHDDを搭載するほか、デュアルチャネル対応のPC2-5300 DDR2メモリを搭載しているのが特徴となっている。

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