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» 2007年05月09日 10時08分 公開

WindowsでMacOSディスクを操作できるユーティリティ「MacDrive 7」――イーフロンティア

イーフロンティアは、MacフォーマットディスクをWindowsから読み書き可能とするユーティリティ「MacDrive 7 日本語版 for Windows」を発売する。

[ITmedia]

 イーフロンティアはこのほど、MacフォーマットディスクをWindowsから読み書き可能とするユーティリティ「MacDrive 7 日本語版 for Windows」を発表、6月15日より発売する。

 MacDrive 7は、Mac OSで作成したボリュームをWindows環境で認識可能とするユーティリティ。最新版となる本製品では新ファイルシステムとなるHFSXをサポートしたほか、Intel Macで採用されたパーティションテーブル規格のGPTにも対応した。また、BootCampでの動作も正式にサポートしている。

 そのほかの機能として、Mac OS X用のディスクイメージファイル形式「DMG」のマウントに対応。Windows/Macのリソースが混在するメディアも自動認識可能となっている。

 対応OSはWindows XP/Server 2003/Vista(32ビット版のみ)。

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