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» 2007年05月18日 12時13分 公開

東芝、Vista Business搭載対応の企業向けノート「Satellite T30」

東芝は、企業向けノートPCの新モデル「dynabook Satellite T30」シリーズを発表した。カスタムオーダーに対応、Windows Vista BusinessおよびWindows XPモデルを用意する。

[ITmedia]
photo dynabook Satellite T30

 東芝はこのほど、企業向けノートPCの新モデル「dynabook Satellite T30」シリーズを発表、6月下旬より発売する。カスタムオーダーに対応、最小構成価格はCeleron M 520(1.6GHz)搭載モデルの「dynabook Satellite T30 160C/5W」が16万650円から、Core 2 Duo T5500(2.2GHz)搭載モデルの「dynabook Satellite T30 166E/5W」が18万6900円から。

 Satellite T30 160C/5Wおよび同 166E/5Wは、1280×800ドット表示対応の15.4インチワイド液晶ディスプレイを搭載する企業向けスタンダードノートPC。標準構成でメモリはDDR2 512Mバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブとしてDVDコンボドライブを装備。オプションによりIEEE802.11a/g/b無線LAN機能も選択できる。OSはWindows Vista BusinessモデルとWindows XP Professionalモデルを用意した。

 本体サイズは362(幅)×267.8(奥行き)×33.5〜39.3(高さ)ミリ、重量は約2.8キロ。

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