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» 2007年05月23日 12時04分 公開

ブースター回路で感度を高めたワンセグチューナー「GV-SC200」――アイ・オー

アイ・オー・データ機器は、USBスティック型ワンセグTVチューナー「SEG CLIP」の新モデル「GV-SC200」を発表した。新たにブースター回路を搭載し受信感度を高めたほか、筐体もより小型になった。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は5月23日、USBスティック型ワンセグTVチューナー「SEG CLIP」の新モデル「GV-SC200」を発表、5月末より出荷する。価格は1万600円。

photophotophoto GV-SC200  USBコネクタ部は前モデルと同様、スライド式で本体に収納できる

 GV-SC200は、USB 1.1/2.0接続対応のワンセグTVチューナーユニットで、従来モデル「GV-1SG/USB」よりもさらにコンパクトな筐体を採用。本体サイズは24.3(幅)×70.3(奥行き)×12.7(高さ)ミリ、重量は約19グラム(本体のみ)となっている。

 新たに受信感度を高めるブースター回路を搭載し、付属アンテナのみでも高い受信性能が得られるようになったのが特徴。また付属品として、家庭内での利用時に便利な外部アンテナ/F型コネクタ変換ケーブルが同梱されている。

 視聴ソフトには同社オリジナルソフトを採用しており、従来のEPG/iEPG録画機能やデータ放送/字幕表示への対応などのに加え、新たにタイムシフト録画や静止画キャプチャー、映像調整機能が追加された。対応OSはWindows XP/Vista(32ビット版のみ)。

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