アイコップ、Eden 1.2GHz採用のファンレス小型PC「eBox4」

» 2007年06月05日 11時27分 公開
[ITmedia]
photo eBox4

 アイコップはこのほど、台湾DMPエレクトロニクス製のファンレス小型PC「eBox4」の取り扱いを発表、発売を開始する。構成に応じた各種バリエーションモデルを用意、価格はオープン、予想実売価格は4万円台前半より。

 eBox4は、本体サイズ170(幅)×123(奥行き)×38〜56(高さ/モデルにより変化)ミリ、重量780グラム〜1.04キロ(モデルにより変化)の超小型筐体を採用するデスクトップPC。CPUとしてVIA EDEN Esther 1.2GHzを採用、マザーボードにはオンボードグラフィックス機能装備のVIA CX700Mチップセット搭載製品を採用しており、スムーズな動画再生にも対応する。OSは、Windows/Linuxなどの汎用OSのほか、フラッシュストレージ起動によるWindows CEやXP Embeddedなどの組込み向け専用OSも利用可能となっている。

 搭載メモリはDDR2 512Mバイト。ストレージはEIDE×1を装備(HDD内蔵対応/非対応モデルを用意)、外部インタフェースはアナログD-Sub×1、USB 2.0×2、PS/2×2、10/100BASE-TX対応LANなどを装備。またモデル構成によりRS-232C搭載モデルやCFスロット搭載モデル、無線LAN用Mini PCIスロット搭載モデルなどもラインアップしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  7. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  8. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年