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» 2007年06月27日 12時26分 公開

バッファロー、AOSS/WPSに両対応する11a/b/g無線LANルータ

バッファローは、IEEE802.11a/g/bの3規格同時接続に対応する無線LANルータ「WHR-AMPG」シリーズを発売する。

[ITmedia]
photo WHR-AMPG

 バッファローは6月27日、IEEE802.11a/g/b対応の無線LANルータ「WHR-AMPG」シリーズを発表、7月中旬より出荷する。ラインアップは、無線LANルータ単体モデルの「WHR-AMPG」、CardBus型無線LANカード同梱モデルの「WHR-AMPG/P」、USBスティック型無線LANアダプタ同梱の「WHR-AMPG/U」、無線LANコンバータ同梱の「HR-AMPG/E」の4製品を用意。価格はWHR-AMPGが1万1500円、WHR-AMPG/PおよびWHR-AMPG/Uが1万3600円、WHR-AMPG/Eが1万8600円。

 WHR-AMPGは、IEEE802.11a/g/bの3規格同時接続をサポートする無線LANルータ。簡単無線LAN接続設定機能として、同社独自の「AOSS」に加えてWi-Fi Alliance策定の「WPS」もサポートされる。

 映像や音声のストリーミング再生時にもストレスのない通信環境を実現できるWMM(Wi-Fi multimedia)機能や有線QoS機能を装備。セキュリティ機能としては、より強固な暗号化方式となるWPA2を利用可能となっている。

 有線LANポートは10/100BASE-TXポートを4基装備。本体サイズは28(幅)×144(奥行き)×130(高さ)ミリ、重量は約240グラム(スタンド/アンテナ含まず)。

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