サンワ、分解能切り替え対応の光学マウス2モデル――多彩なカラーバリエーションを用意

» 2007年07月19日 16時34分 公開
[ITmedia]
photo 写真はMA-100Hシリーズのピアノブラックモデル「MA-100HPBK」

 サンワサプライは7月19日、最大1600カウントの読み取り分解能を実現する光学マウス「MA-100H」「MA-102H」シリーズを発表、本日より販売を開始した。小型モデルのMA-100Hシリーズは計8色、中型モデルのMA-102Hシリーズは計6色のカラーバリエーションを用意。価格はいずれも3465円(税込み)だ。

 MA-100HおよびMA-102Hシリーズは、ともに2ボタン+ホイールボタンを装備するUSB接続マウスで、高精度光学センサーを搭載。またLED反射光を垂直にすることで読み取り効率を高めるMRレンズの搭載により、安定した動作が可能となっている。

 手にフィットする左右対称型のエルゴノミクスデザイン筐体を採用。読み取り分解能は1600/800/400カウントの3段階で、右ボタン+ホイールボタンの同時押しにより切り替えることができる。

 パッケージにはUSB−PS/2変換アダプタが付属し、本体サイズおよび重量は、MA-100Hが55(幅)×93(奥行き)×32(高さ)ミリ/66グラム、MA-102Hが61(幅)×105(奥行き)×36(高さ)ミリ/78グラム。対応OSはWindows 98/98SE/Me/NT4.0(SP3以降)/2000 Professional/XP/Vista、Mac OS X 10.2以降。

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