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» 2007年07月20日 13時07分 公開

カバンに入れて持ち歩ける極薄設計ペンタブレット「PTB-ST12」――プリンストン

プリンストンテクノロジーは、入力エリアの厚さを5ミリとした薄型筐体を採用するペンタブレット「PTB-ST12」を発表した。

[ITmedia]
photo PTB-ST12

 プリンストンテクノロジーは7月20日、薄型筐体を採用するペンタブレット「PTB-ST12」を発表、8月上旬より発売する。スタンダード版の「スタンダードセット(PTB-ST12)」と、Photoshop Elements 5.0が同梱される「らくらくフォトデザイナーセット(PTB-ST12P)」のバリエーションを用意する。価格はオープン、予想実売価格はPTB-ST12が9800円、PTB-ST12Pが1万1800円(双方税込み)だ。

 PTB-ST12およびPTB-ST12Pは、入力エリア部の厚みを5ミリ、重量を565グラムとしたUSB接続対応の薄型軽量ペンタブレット。本体サイズは305(幅)×256(奥行き)×9(高さ)ミリと、ほぼA4大のサイズとなっており、カバンに入れて手軽に持ち運ぶことも可能だ。

 入力エリアは10インチ×6.25インチ(254×158.75ミリ)で、左右および上側に計29個のマクロキーを装備する。アプリケーションやよく使う機能のショートカットなどを任意に登録することができる。

 同梱ソフトとして、文字/図形入力ができる「Free Notes」や、様々なアプリケーションで手書き入力を行える「Office INK」などが付属。PTB-ST12Pには、さらにフォトレタッチソフト「Photoshop Elements 5.0」が同梱されている(Macintosh用のPhotoshop Elements 4.0も付属)。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista、Mac OS X 10.2.8以降。

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