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» 2007年09月20日 13時00分 公開

玄人志向、CFカード−SATA変換ボードを“キワモノシリーズ”より発売

玄人志向は、CFカードをSrial ATA HDDに置き換えて利用できるCFカード−SATA変換ボード「KRHK-CF3.5SATA」を発売する。

[ITmedia]
photo KRHK-CF3.5SATA

 玄人志向は9月20日、CFカード−SATA変換ボード「KRHK-CF3.5SATA」を発表した。価格はオープン。

 KRHK-CF3.5SATAは、コンパクトフラッシュカードをSrial ATA HDDに置き換えて利用できる変換ボード。2007年6月発表の「KRHK-CF2.5SATA」と同等の変換基板に、3.5インチベイ取り付け用金具をセットしたモデルとなっている。利用可能なカードはコンパクトフラッシュ(TYPE I/TYPE II)およびマイクロドライブ。


 また玄人志向は、AGP接続対応のローエンドグラフィックスカード「RD9550-A128C」を発表、9月28日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は3980円(税込み)。

 RD9550-A128Cは、GPUとしてRadeon 9550を搭載するAGP 8X接続対応グラフィックスカードで、128ビットDDR2メモリを128Mバイト内蔵。コアクロック250MHz、メモリクロック400MHzにて動作する。インタフェースはアナログD-Sub×1、DVI×1、TV-Out×1を利用可能。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista。

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