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» 2007年10月04日 17時21分 公開

ネットジャパン、Leopard対応のMac OS X用仮想化ソフト「CrossOver Mac 6.2」を発売開始

ネットジャパンは、Mac用仮想化ソフト「CrossOver Mac」の最新版「CrossOver Mac 6.2」の販売を開始する。Mac OS X 10.5 Leopardでの動作に対応したほか、各種問題が解決されている。

[ITmedia]
photo CrossOver Mac 6.2

 ネットジャパンは10月4日、Mac用仮想化ソフト「CrossOver Mac」の最新版「CrossOver Mac 6.2」の販売を開始する。価格はパッケージ版が1万1550円、ダウンロード版が8400円(双方税込み)。従来販売の「CrossOver Mac 6.1」登録ユーザーは無償アップデートが可能となっている。

 Mac OS X用の仮想化ソフト最新版となるCrossOver Mac 6.2は、新たにMac OS X 10.5 Leopardでの動作に対応したのが特徴(β版にて動作確認済み)。

 そのほか、バージョン6.1で確認された問題も多数修正されており、ATOK使用時の日本語入力問題の改善、Internet Explorer 6でファイルのダウンロードが完了しない問題の修正、アプリケーション画面表示/フォント表示が崩れる問題の改善など、多岐にわたる対応がなされている。

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