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» 2007年11月08日 17時23分 公開

三菱、新デザイン採用のワイド液晶「Diamondcrysta WIDE」計8製品を発表

三菱電機は、新デザイン筐体を採用するワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」シリーズを発表した。22インチ/20.1インチモデルなど計8製品を用意する。

[ITmedia]
photo RDT193WM

 三菱電機は11月8日、新デザイン筐体を採用するワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」シリーズを発表、11月19日より順次発売を開始する。ラインアップは、19インチワイドモデルの「RDT193WM」、20.1インチワイドモデルの「RDT203WM」(ノングレアパネル採用モデル)/「RDT203WM-S」(グレアパネル採用モデル)、22インチワイドモデルの「RDT222WM」の4モデルで、いずれもホワイト/ブラック(ブラックモデルは型番末尾に(BK)が加わる)の2カラーバリエーションを用意、価格はいずれもオープン。

 Diamondcrysta WIDEシリーズは、付箋紙の張りやすいフロントベゼルや、くぼみ付きのベーススタンドなど使い勝手を重視した機能的な新デザインを採用したモデル。画質調整機能として、表示画像や利用者の年齢など応じて輝度を自動制御する「IV(Intelligent Visual)モード」を搭載したほか、表示コンテンツに合わせて5種類の画質を選択できる「DV(Dynamic Visual)モード」も利用可能だ。

photophotophoto RDT203WM(BK)(左)、RDT203WM-S(中)、RDT222WM(右)

 表示解像度は、19インチモデルが1440×900ドット、20.1インチ/22インチモデルが1680×1050ドット表示に対応する。いずれも、映像ソースに応じてバックライトを制御しコントラスト比を向上させる「CRO(Contrast Ratio Optimizer)」を装備。表示スペックは全モデルとも応答速度5ms、輝度300カンデラ/平方メートル、コントラスト比1000:1(CRO動作時2000:1)となっている。

 入力インタフェースは19インチ/20.1インチモデルがアナログD-Sub×1、DVI(HDCP対応)×1の2系統を装備。22インチモデルはさらにHDMI入力も利用できる。

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