三菱、1680×1050ドットの22インチワイド液晶「RDT221WM」

» 2006年12月27日 19時25分 公開
[ITmedia]
右がRDT221WM、左がRDT221WM(BK)

 三菱電機は、液晶ディスプレイ「Diamondcrysta」シリーズの新製品として、ステレオスピーカ内蔵の22インチワイドモデル「RDT221WM」「RDT221WM(BK)」を発表、2007年1月26日から発売する。いずれも価格はオープン、実売予想価格は5万9800円。RDT221WMがホワイト、RDT221WM(BK)がブラックのカラーを採用する。

 同社はこれまでワイド液晶ディスプレイのラインアップとして、19/20.1/26インチのモデルを展開していたが、2007年1月30日に予定されているWindows Vistaの一般発売前に、求めやすい価格帯の22インチモデルを追加。スクエア液晶からワイド液晶への移行を推進する構えだ。

 主な仕様は、解像度が1680×1050ドット(WSXGA+)、輝度が300カンデラ/平方メートル、コントラスト比が800:1、視野角が上75度、下85度、左80度、右80度となっている。視野角の値から明らかなように、液晶パネルはTN方式を採用する。最大表示色は1677万色、応答速度は5msだ。

 映像入力はDVI-D(HDCP非対応)とアナログRGBの2系統、音声入力はステレオミニを装備。ステレオスピーカの音声出力は1W+1Wだ。本体サイズは、505.2(幅)×210.8(奥行き)×427.8mm(高さ)ミリ、重量は約6キロ。上20度、下5度のチルト調整に対応する。

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