バッファローコクヨが小型レシーバ採用の無線マウスを発売

» 2008年10月17日 14時07分 公開
[ITmedia]

出っ張りが少ない小型レシーバが付属

6色のカラバリを持つ「BSMOW02」シリーズ

 10月16日、バッファローコクヨサプライは円形フォルム採用の無線マウス「BSMOW02」シリーズと、有線マウス「BSMOU03M」シリーズを発表した。それぞれ、ホワイト、シルバー、ブラック、ブルー、ピンク、グリーンのカラーバリエーションを用意しているのが特徴だ。発売時期と価格は、BSMOW02シリーズが11月上旬で4914円(店頭想定価格3654円)、BSMOU03Mシリーズが10月下旬で1806円(店頭想定価格1344円)の見込みだ。

 BSMOW02シリーズは、2.4GHz帯を利用した小型の無線マウスで、最長10メートル離れたところでも操作が可能だ。読み取りセンサは光学式で、分解能は1000dpi、本体サイズは54(幅)×98(奥行き)×34(高さ)ミリ、重量が約53グラム(電池含まず)となる。

 USB接続のレシーバは、サイズが15(幅)×19(奥行き)×5(高さ)ミリ、重量が約1グラムとコンパクトで、USB端子に接続しても出っ張りが少なくて済む。電源は単4乾電池2本で、連続動作で約56時間、1日8時間のPC操作の25%をマウスに割り当てた使用可能時間は90日となっている。サポートOSはWindows Vista(64ビット/32ビット対応)、XP/Me/2000だ。

BSMOW02シリーズの外観。レシーバが小型でPCに接続時も出っ張りが少ない

 一方の有線タイプであるBSMOU03シリーズは、USB接続の光学式マウスで、長時間利用しても疲れを感じにくく手になじみやすい“Fit Your Style”を採用している。分解能は800dpiで、ボディサイズは60(幅)×95(奥行き)×41(高さ)ミリ、重量が約k80グラムとなる。対応OSはWindows Vista(64ビット/32ビット対応)、XP/Me/2000のほか、Mac OS X 10.5以降となっている。

BSMOU03シリーズの外観。こちらも6色のカラーバリエーションで展開される。ケーブル長は約1.5メートルだ

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