DHARMAPOINT、黒軸キー採用/独自レイアウトのゲーミングキーボードなど

» 2008年10月22日 12時17分 公開
[ITmedia]

 シグマA・P・O システム販売はこのほど、同社ゲーミングブランド「DHARMAPOINT」より黒軸キー採用のゲーミングキーボード「ダーマタクティカルキーボード(DRTCKB102UBK/DRTCKB102PBKS)」、PS/2−USBキーボードコンバータ「ダーマPS/2-USBキーボードコンバータ(DRKBCN)」、レーザーマウス「ダーマタクティカルマウス(DRTCM03)」の計4製品を発表、11月21日より順次発売する。予想実売価格は、DRTCKB102UBKが1万2800円、DRTCKB102PBKSが1万3800円、DRKBCNが2980円、DRTCM03が7980円だ(いずれも税込み)。

photophotophoto DRTCKB102UBK(左)およびキーボードレイアウト(中)、DRKBCN(右)

 ダーマタクティカルキーボードは、高速打鍵に向くとされるCherry製“黒軸”キースイッチを採用したキーボードで、USB接続対応モデルの「DRTCKB102UBK」、USB/PS/2接続対応モデル(USBキーボードコンバータ付属)の「DRTCKB102PBKS」の2モデルをラインアップした。

 テンキー付きながらコンパクトな筐体を実現。かな表記なしの102キーを装備、ゲームプレイを想定した独自配列仕様となっており、ゲームプレイ時には邪魔になりがちな「Win」キーを削除しつつ、左Ctrlキーが大型化されている。PS/2接続時(DRTCKB102UBK)はNロールキーオーバー対応により全キー同時押しをサポート。USB接続時には10キーまでの複数同時押しが可能となっている。本体サイズは379(幅)×150(奥行き)×29(高さ)ミリ、重量は約1キロ(ケーブル含む)。

 DRKBCNは、PS/2接続キーボードをUSB接続に変換できるアダプタ。複数同時押しをサポートしており、10キーまでの同時押しが可能となっている。


photophoto DRTCM03  カラーバリエーションはブラックの「DRTCM03BK」とミッドナイトブルーの「DRTCM03BL」の2色だ

 DRTCM03は、USB接続対応のゲーミングマウスで、追従性能が従来モデルから向上しており、「DRTCM01」比で40%アップした。また、マウス持ち上げ時にセンサー読み取りをストップさせる「リフトオフディスタンス」調整機能も正式に実装している。

 解像度は400/800/1200/1600cpiの4段階切り替えに対応。本体内にフラッシュメモリを内蔵しており、ボタン割り当てを記憶させることができる。割り当て可能ボタンは計六つだ(左サイドボタン×2、右サイドボタン、センターホイール、チルト×2)。本体サイズは63(幅)×115(奥行き)×42(高さ)ミリ、重量は110グラム(ケーブル含む)。対応OSはWindows XP/Vista。

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