ドスパラ、Core i7を搭載したゲーミングPC「Galleria Z」を発売

» 2008年11月18日 13時45分 公開
[ITmedia]

 「Prime Galleria ZG」は、CPUにCore i7 920(2.66GHz)、グラフィックスカードにGeForce 9800 GTX+(512Mバイト)を採用し、500GバイトのHDDを搭載する。標準構成価格は14万9980円。

 「Prime Galleria ZX」は、CPUにCore i7 940(2.93GHz)、グラフィックスカードにGeForce GTX 260(896Mバイト)を採用。HDD容量は1Tバイトで、標準構成価格は21万9980円。

 「Prime Galleria ZG-E」は、Core i7 965 Extreme Edition(3.20GHz)を採用、グラフィックスカードにはGeForce 9800 GTX+(512Mバイト)を搭載する。HDD容量は1Tバイト。標準構成価格は26万9800円だ。

 「Prime Galleria ZX-E」は、Core i7 965 Extreme Edition(3.20GHz)とGeForce GTX 280(1Gバイト)を搭載した最上位モデル。1TバイトのHDDを搭載し、標準構成価格は28万9980円となっている。

 全モデルともOSにはWindows XP Home Edition SP3がプリインストールされるほか、3Gバイトのメモリをトリプルチャネル搭載する。メモリモジュールはハイエンドモデルのGalleria ZX-EのみPC3-10600 DDR3 SDRAM(PC3-8500で動作)、残る3モデルにはPC3-8500 DDR3 SDRAMが採用されている。光学ドライブは全モデル共通でDVDスーパーマルチドライブを装備。電源ユニットは、Galleria ZGとZXが650ワットの静音電源、Galleria ZG-EとZX-EがEnermax製の625ワット静音電源を搭載する。なお、基本スペックはオンラインBTOを利用して変更することが可能だ。

 筐体はGalleriaシリーズ専用のミドルタワー型で、前後に12センチ角ケースファンを搭載、側面に吸気口を設けることで高い排熱能力と静音性を両立する。またHDDベイはケース外に取り出すことが可能で、メンテナンス作業をスムーズに行うことができる。サイズは196(幅)×505(奥行き)×435(高さ)ミリ。

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