Antec、高拡張ケース「Nine Hundred」の後継モデル発売

» 2008年12月26日 15時30分 公開
[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは12月26日、Antec製高拡張ミドルタワーケース「NINE HUNDRED TWO」の取り扱いを発表、12月27日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は2万800円前後。

photophotophoto NINE HUNDRED TWO(左)、本体内部(中)、付属HDDケージ(右)

 2006年11月発売モデル「Nine Hundred」の後継製品で、基本仕様を継承しつつデザインなどをリニューアル。本体内部を黒塗装としたほか、ケーブル類のトレイ裏側配線にも対応。天板パネルデザインの変更も行われた。また、付属HDDケージにエアフィルターを標準装備するなど、メンテナンス性も向上している。

 利用可能マザーボードはATX/microATX/mini-ITX。ドライブベイは5インチ×9(3.5インチ変換マウンタ/HDDケージ付属)、拡張スロットは8スロットを利用可能で、3Way SLI/CrossFireXもサポートする。

 冷却ファンは12センチ角ファン×3(フロント×2、リア×1)、および天板に20センチ角ファン×1を標準装備。本体サイズは218(幅)×493(奥行き)×474(高さ)ミリ、重量は11.5キロだ。

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