アクティス、14センチ角ファン内蔵の静音600ワット電源「AP-600GS」

» 2009年04月21日 13時14分 公開
[ITmedia]
photo AP-600GS

 アクティスはこのほど、静音仕様の600ワットATX電源ユニット「AP-600GS」を発表、4月22日より出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格は5980円。

 AP-600GSは、ATX12V Ver.2.2に準拠する600ワットATX電源ユニットで、冷却ファンとして14センチ径の大型ファンを内蔵。騒音レベルは低出力時で18デシベルとなっている。

 +12ボルト出力は2系統を装備。利用可能コネクタはメイン20+4ピン×1、ATX12V 4+4ピン×1、PCI Express用(6+2ピン)×1、SATA用×5、ペリフェラル用×5などが利用可能だ。


 またアクティスは、80PLUS BRONZE認証モデルとなる600ワット/1000ワット電源「AP-600GLX80+BL」「AP-1000GLX80+BL」を発表、4月22日より出荷する。価格はオープン、予想実売価格はAP-600GLX80+BLが9800円、AP-1000GLX80+BLが1万9800円。

 ともに、2008年10月発売モデル「AP-600GLX80+」「AP-1000GLX80+」のリニューアル版で、新たに80PLUS BRONZE認証を取得したのが特徴だ。本体仕様は従来モデルと同様で、ともにATX12V Ver.2.2に準拠。低角出力はAP-600GLX80+BLが600ワット、AP-1000GLX80+BLが1000ワットとなっている。

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