ディラック、GIGABTYEブランドのスタイリッシュPCケース計4モデルを発売

» 2009年05月25日 12時14分 公開
[ITmedia]

 ディラックはこのほど、台湾GIGABTYEのグループ企業となるGIGAZONE製PCケース計4モデル「SUMO4192」「SUMO4112」「iSOLO3134」「CUPIO6140」の販売を開始した。価格はいずれもオープン。予想実売価格はSUMO4192が1万7800円前後、SUMO4112が2万800円前後、iSOLO3134が1万3800円前後、CUPIO6140が1万6800円前後。

photophotophotophoto 左から順にSUMO4192、SUMO4112、iSOLO3134、CUPIO6140  カラーバリエーションはSUMO4192のみシルバー/ブラックの2色展開となる

 SUMO4192は、ATXマザー対応のアルミ製ミドルタワーPCケースで、フロントドア付きのスタイリッシュなデザインを採用。利用可能ドライブベイ数は5インチ×5、3.5インチ×2、3.5インチシャドー×5。冷却ファンはブルーLED内蔵の12センチ角ファン×3基(フロント×1、リア×2)を備える。また、本体前面の下側に、ライトでロゴやオリジナルマークなどを映し出せる「ライトビームプロジェクター」を備えているのも特徴だ。

 SUMO4112は、スチール製シャシーとアルミパネルを組み合わせたハイブリッド仕様のATXマザー対応ミドルタワーケース。前面にはフロントドアを装備したほか、フロントインタフェースを上側に配置したことでシンプルなフロントデザインを実現した。サイドパネルは透明アクリル付きパネルと、メッシュ窓パネルの2種類が付属している。利用可能ドライブベイ数は5インチ×5、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×5。また、2.5インチHDDリムーバブルケース×1(5インチベイ1段使用)も搭載している。

 iSOLO3134は、フロントドア付きのスタンダードミドルタワーケースで、SUMO4112と同様にスチール+アルミパネルを用いたハイブリッド仕様を採用した。利用可能ドライブベイ数は5インチ×5、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×4。

 CUPIO6140も同様に、スチール+アルミ素材を用いたハイブリッドタイプのATXマザー対応ミドルタワーPCケースで、大型のアルミ製フロントパネルを備えたデザインモデル。利用可能ドライブベイ数は5インチ×5、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×4だ。

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