三菱、24.1型ワイド液晶「VISEO MDT243WG」にマットブラックモデルを追加

» 2009年07月06日 16時45分 公開
[ITmedia]
「MDT243WG-MB」

 三菱電機は7月6日、24.1型ワイド液晶ディスプレイ「VISEO MDT243WG」にマットブラックモデルの「MDT243WG-MB」を追加したと発表した。7月17日に発売する。価格はオープン、実売価格は9万9800円前後の見込みだ。

 豊富な入力インタフェースと動画ブレ抑制技術「MP ENGINE II」が特徴となる24.1型ワイド液晶ディスプレイ「VISEO MDT243WG」のカラーバリエーションモデル。従来モデルのMDT243WGは光沢ブラックだったが、新たにマット仕上げのブラックを採用した。

 基本仕様はMDT243WGと同様だ。画面解像度は1920×1200ドット、表示色は約1677万色(約10億6433万色中)、輝度(標準値)は500カンデラ/平方メートル、コントラストは2000:1(CRO非動作時1000:1)、応答速度は中間階調域で6ms、視野角は上下/左右で各178度。

 インタフェースは、映像入力にDVI-D(HDCP対応)、アナログRGBのD-Sub、HDMI×2、D5、S-Video/コンポジット、音声入力にRCAステレオ×2、ステレオミニ、音声出力に光デジタル(2チャンネル/HDMI入力時)、ステレオミニ×2(1つはヘッドフォン出力)を用意するほか、出力5ワット+5ワットのステレオスピーカーを内蔵する。

 本体サイズは558.5(幅)×270(奥行き)×401.4〜460.3(高さ)ミリ、重量は約11.2キロ。スタンドは上25度/下10度のチルト、90度のスイベル、60ミリの高さ調整に対応する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月26日 更新
  1. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
  2. AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか? (2026年09月25日)
  3. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  4. なぜ競技用ゲーミングPCは光らない? HPSC久木留所長とマウス軣社長が語るアスリート支援の未来 (2026年09月24日)
  5. 「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート (2026年09月25日)
  6. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  7. 12インチ「Surface Pro」と13インチ「Surface Laptop」に個人向けの第2世代が登場 Snapdragon X2 Plus搭載でメモリは最大24GBに (2026年09月24日)
  8. ロジクールGの新型マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」や8K対応キーボード「PRO X2 RAPID」を見てきた (2026年09月24日)
  9. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  10. 天空がCore Ultra 5を搭載した10.51型2in1ノート「TENKU Note Pro AI」を発売 (2026年09月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー