サーマルティク、BMWデザインのハイエンドデザインケース「LeveL10」――実売約9万円

» 2009年10月20日 16時39分 公開
[ITmedia]

 日本サーマルティクは10月20日、“BMW Group Designworks USA”コラボレーションデザインモデルとなるPCケース「LeveL10」を発表、10月28日より販売を発売する。価格はオープン、予想実売価格は8万9800円だ(税込み)。

photophotophoto LeveL10

 LeveL10は、各ユニットを独立させたユニークな左右非対称デザイン筐体を採用したアルミ製デスクトップPCケース。パーツは光学ドライブ/HDD/マザーボード/電源ユニットのエリアごと分割されており、それぞれの収納ボックスは独立して開閉できる。3.5インチドライブベイは1台ごとに換装が可能で、うち2基はホットスワップに対応。ドライブベイ外装はヒートシンクとして機能する仕組みだ。

 利用可能ドライブベイは5インチ×3、3.5インチシャドー×6。冷却ファンはフロント14センチ角ファン×1、リア12センチ角ファン×1、およびHDD冷却用6センチ角ファン×2を備えた。

 本体サイズは318(幅)×614(奥行き)×666.3(高さ)ミリ、重量は21.37キロだ。

関連キーワード

サーマルティク | BMW | PCケース | デザイン


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ (2026年06月25日)
  2. 血管の健康状態も可視化! サブスク不要で「振動通知」を備えた意欲作のスマートリング「RingConn Gen 3」を試す (2026年06月25日)
  3. 手首の負担を減らす“逆チルト”が秀逸! Razer初の多機能エルゴキーボード「Pro Type Ergo」はオフィスの救世主に (2026年06月26日)
  4. Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地 (2026年06月24日)
  5. 実売2000円台とコスパ最強だけど玄人向け? 断線や充電専用ケーブルも一目で判明するXYZA「USB-C CABLE CHECKER 2」の実力 (2026年06月26日)
  6. 8980円の「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP」を試す 約500万画素で人物追跡、有線LAN接続も (2026年06月24日)
  7. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
  8. AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場 (2026年06月27日)
  9. ビックカメラがBTOデスクトップPCの販売を開始 (2026年06月26日)
  10. カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー