東芝、“節電”できる企業向けノートPC「dynabook Satellite B450」

» 2011年03月30日 19時11分 公開
[ITmedia]
dynabook Satellite B450

 東芝は3月30日、企業向けノートPC「dynabook Satellite B450」を4月上旬より発売すると発表した。価格は14万7000円。

 dynabook Satellite B450は、15.6型ワイド液晶(1366×768ドット)を搭載するA4ノートで、CPUにCeleron 925(2.3GHz)を採用し、1Gバイトのメモリと250GバイトHDD、光学ドライブとしてDVD-ROMドライブを備える。また、カスタムメイドでメモリ容量を増やしたり、ストレージをSSDに変更することも可能だ。このほか、独自の電源管理ユーティリティ「TOSHIBA eco」や、電力のピーク時間帯にACからの電源供給を止める「ピークシフト機能」を搭載しており、「電力需要の平準化や節電に貢献できる」(東芝)としている。本体重量は約2.4キロ、バッテリー駆動時間は約1.6時間。OSは32ビット版のWindows 7 Prodessionalだ。

本体天面(写真=左)。充電する時間を設定できる「ピークシフト機能」(画面=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年