シネックスインフォテック、1万4800円からのフルHD液晶ディスプレイ

» 2011年08月11日 20時48分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
photo 21.5型の「EA202Ha」

 シネックスインフォテックは、台湾TPV Technology製の液晶ディスプレイ2機種を2011年8月13日に発売する。価格は21.5型モデルの「EA202Ha」が1万4800円(税込み、以下同)で、24型モデルの「EA2402Ha」が1万6800円。

 これらは、液晶ディスプレイのOEM/ODM供給を行っているTPV ETechnologyのエントリー向けブランド「AMARK」の製品だ。白色LEDバックライトを採用し、消費電力を抑えた。どちらも1920×1080ドット表示に対応する。両製品とも基本スペックは共通で、応答速度が5ms、輝度は250カンデラ/平方メートル、ダイナミックコントラスト比は200万:1、視野角は上下160度/左右170度、表示色は約1677万色だ。インタフェースはDVI-D、アナログRGB、HDMIの3系統を搭載し、出力2ワット+2ワットのステレオスピーカー、100×100ミリピッチのフリーマウント用ホール(VESA規格)を備える。

 使用時の消費電力はEA202Haは最大30ワット、EA2402Haが最大35ワットで、待機時の電力はともに0.7ワット以下となる。本体サイズと重量はEA202Haは505.6(幅)×179.8(奥行き)×365.8(高さ)ミリで約3.5キロ、EA2402Haが566(幅)×189.8(奥行き)×395.1(高さ)ミリで約4.3キロとなる。

photophotophoto ダイヤモンドカットデザインを採用(写真=左)。タッチ式のボタンで各種調節ができる(写真=中央)。PCの電源がオフで、ディスプレイの電源のみオンになっているとオレンジ色に光り、モニターの電源の切り忘れを知らせる「電源オフ リマインダー」機能を搭載(写真=右)

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