「FX-8150」+「マザー」+「グラフィックスカード」で2万円切り!!:週末アキバ特価リポート(1/2 ページ)

» 2012年08月18日 10時38分 公開
[古田雄介(ぜせ),ITmedia]

「普通に買ったら3万円ですよ」――TSUKUMO eX.に超強力な割安セット

TSUKUMO eX.のFX-8150 3点セットのPOP

 アキバでは、CPU+マザーのセット値引きがどこのショップでも不定期に行われるが、これと期間や数量限定特価が組み合わさると、放出価格レベルのコストパフォーマンスになることもある。今週末に注目したいのは、TSUKUMO eX.4階のAMDフロアで実施されているCPUとマザー、グラフィックスカードの3点セットだ。AMD「FX-8150」に、AMD 990X+SB950チップセット搭載のASUSTeKマザー「M5A99X EVO」、Radeon HD 5450搭載の同社製グラフィックスカード「EAH5450 SILENT/DI/1GD3/V2/LP」をつけて、価格は数量限定で1万9980円となる。

 同店は「普通に買ったら3万円ですよ。グラフィックスカードを抜いても2万8000円程度。メモリやストレージを安くまとめれば、AMDのコンシューマー向けCPU最上位のFX-8150を使いながら4万円切りの構成も可能ですからね。かなりお得だと思います」とプッシュする。実際、初回に用意したセットはお盆期間中に売り切れており、今週末に向けて新たにそろえたという。それでも残りわずかだ。

 ちなみに、M5A99X EVOと「Opteron 3280」の2点セットも2万3980円の特価で限定数提供している。こちらも片手で数える程度の数量とのことなので、“自作は安い”感を堪能したい人は、なるべく早めに足を運ぼう。

Opteron 3280の2点セットも10パック用意したが、金曜日の時点ですでに半分は売り切れていた(写真=左)。1階では、DVDマルチドライブのアウトレット品を販売中。ソニーオプティアークの「AD-7280S+S」が1380円となっていた(写真=右)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月04日 更新
  1. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  2. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  3. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  4. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  5. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  6. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  7. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  8. Googleが最先端モデル「Gemini 4 Carbon」を発表/OpenAIが新モデル「GPT-6.1 Terra」を発表 API料金は従来の半額 (2026年11月01日)
  9. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  10. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー