続いてRAWデータを現像をしてみよう。現像はアドビシステムズ「Adobe Photoshop Lightroom 4」(以下、Lightroom)で行う。
Lightroomの使い方はこちらを参照いただくとして、さておきR632は高速SSD+パワフルなCPUのため、Lightroom 4にデータを読み込ませるのもほぼ一瞬で、このほかの作業も意外にスイスイできてしまう。
……では。
……。このままLightroomで遊びまくってしまいそうだが、R732はこういった重い処理をかなりこなせるパフォーマンスも持っている。しかもモバイル環境でも。
このため、プレゼンテーションデータの作成、ビジネスシーンで使うJPEG写真の処理、数分程度のちょっとした資料用動画データの編集・管理程度の作業は、余裕──どころか、これまでのPCより格段に効率が上がるであろうことが理解していただけるだろう。
dynabook R732/W5を約2カ月使って分かったのは、その“柔軟性”だ。もちろん普段はビシッとビジネスシーンで使うが、これまで紹介してきた通り、こうしたホビー用途にも十分に耐える能力を持っている。そのフトコロの深さに脱帽である。


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