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» 2013年03月25日 08時48分 公開

元アキバ店員によるパーツブランド「ProjectM」がのろしを上げる!古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

「ものすごく贅沢な作りです」――AMD E2-2000搭載のmini-ITXマザーが評判に

ASUSTeK「E2KM1I-DELUXE」

 マザーボードでもASUSTeK製品が話題をさらっていた。mini-ITXタイプの「E2KM1I-DELUXE」で、価格は2万2000円弱だ。AMDの新型APU「E2-2000」をオンボードしたモデルで、x4動作のPCI-Express x16スロット1基とDDR3スロット2基を搭載。そのほか、6基のSATA 3.0(うちeSATA 1基)と4基のUSB 3.0に、ギガビットLANやIEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0アダプタなどを備えている。

 E2-2000は、E-350/450などがラインアップされるEシリーズに続く、E2シリーズに属するAPUで、1.75GHzののデュアルコアCPUとGPU「Radeon HD 7340」を内蔵している。TDPは18ワットだ。

 この消費電力を抑えた新APUを歓迎する声以上に、E2KM1I-DELUXE全体の豪勢な仕様に注目するコメントのほうが多かった。BUY MORE秋葉原本店は「mini-ITXながら大容量ストレージをつないだり、さまざまなネットワークでメインマシンやタブレットなどとつないだりと、何でもこなせる万能な仕様です。処理性能はそこそこながら、サブマシンとして色々な役回りがこなせるマザーだと思います」と評価していた。

E2KM1I-DELUXEの基板。メモリスロットは2本あるがシングルチャンネルのみの対応となる

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