日本HP、WUXGA表示の10.1型ハイパフォーマンスWindowsタブレット「HP Omni10」コスパ抜群

» 2014年04月16日 11時00分 公開
[ITmedia]
HP Omni10

 日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は4月16日、Windows 8.1搭載タブレット「Omni10」を発表、同日より直販サイトを通じて販売を開始した。Directplus価格は4万4800円(税別)。また、Office Home&Business 2013をプリインストールする量販店向けモデルも4月25日に発売する。こちらの実売価格は5万5000円前後。

 WUXGA(1200×1920ピクセル/224ppi)表示に対応した10.1型Windows 8.1搭載タブレット。CPUにはAtom Z3770(1.46GHz/最大2.36GHz)を採用し、2Gバイトメモリと32Gバイトのフラッシュストレージを搭載する。

 液晶前面はキズがつきにくいGorillaガラス3で保護し、外装はポリカーボネートとグラスファイバーをあわせた強化プラスチック製で強度を確保、表面は手になじみやすいソフトタッチ処理が施されている。

 インタフェースは、microHDMI出力およびmicroSDカードスロットを装備。また、ネットワーク機能としてIEEE802.11a/b/g/n+Bluetooth 4.0を備えるほか、前面200万画素/背面800万画素のWebカメラも内蔵する。センサー類は、加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー、周辺光センサー、磁気センサー。本体サイズは、約260(幅)×182(奥行き)×9.9(高さ)ミリ、重量は約650グラム。約8時間30分のバッテリー駆動が行える。なお、本体故障時に代替機とその場で交換してくれるクイックエクスチェンジサービスが標準で1年間付属するなど、サポート面が充実しているのもポイントだ。

icon

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  8. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年