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» 2014年07月07日 11時30分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:Pentium 20周年記念CPUが「気軽に捨て身になれる」と好評 (3/4)

[古田雄介&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

デュアルヘッドで13万円切りの3Dプリンタが登場

 オリオスペックで目立っていたのは、2本のフィラメントを同時に扱えるデュアルヘッドの3Dプリンタ「XKY-2 DUAL 3D PRINTER」だ。溶解性フィラメントにも対応し、「2色使って成形するだけでなく、溶剤に浸してサポート材だけを取り除くといった使い方もできます」という。価格は12万7440円で、比較的潤沢に入荷している。

 同店では1年前から3Dプリンタを扱っており、すでに定番ジャンルの1つとして定着している。「反響の大きさは1年前の『3D PRINTER REPRAP MENDEL Evolution』(6万9800円)に及びませんが、製品の進化はすごくて、速度や精度は格段に上がっていますから。3Dプリンタが一過性の人気に留まらないでよかったです」と話す。

「XKY-2 DUAL 3D PRINTER」の展示機。入荷した製品は筐体が白となる(写真=左)。溶剤に浸して、白い溶解性フィラメントを溶かしているところ(写真=右)

 なお、同店にはX-ZONEの電源ケーブル用スリーブの新色も複数入荷していた。直径4ミリ/10メートル長で、価格は1233円。X-ZONEは、電源ケーブルの被膜をはがして好みの素材でコーティングし直す「スリーブ化」の定番ブランドで、オーダーメイドも受け付けている。

 「ケーブル1本まで好みの仕上げで統一して、こだわり抜いた自作マシンを作ることができます。こちらも定着した人気がありますね」とのことで、特に人気のあるカラーは赤系と黒、白だとか。

X-ZONEの4ミリ径スリーブ新色。手前からエクストリーム・デュオ、ラスター・ベージュ、マット・グリーン、ターコイズ・ブルー、マット・ブルー、シルバー

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