Microsoft、今度は「Surface Pro 3」と「MacBook Air」の比較広告

» 2014年08月12日 10時20分 公開
[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftは8月10日(現地時間)、7月に日本でも発売したWindows搭載タブレット「Surface Pro 3」の新CMを3本、公式YouTubeチャンネルで公開した。いずれも米Appleの「MacBook Air」との比較広告になっている。

 Microsoftは同タブレットの発表段階から「11インチのMacBook Airより30%薄い」などとアピールし、米国ではSurface Pro 3購入者向けのMacBook Air下取りキャンペーンを実施していた。Surface Pro 3のキャッチフレーズは「ノートPCの全てを置き換えられるタブレット」だ。

 3本のCMはいずれも横に並べたMacBook AirとSurface Pro 3を比較するもの。「Head to Head」というCMはハードウェア的な特徴を比較し、MacBook Airはタッチスクリーンではなく、スタイラスも使えず、ディスプレイとキーボードを分離することもできないと説明する。

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 「Power」ではPhotoshopの利用シーンで、「Crowded」では不動産購入を検討するシーンで両者を比較している。

 MicrosoftはこれまでもApple製品をからかうようなCMを幾つか公開しており、最近ではSiriとCortanaの比較CMをYouTubeで公開している。


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