Acer、8型Windowsタブレット「Iconia Tab 8 W」など3機種を発表

» 2014年09月05日 22時19分 公開
[ITmedia]

 Acerは、8型Windowsタブレット「Iconia Tab 8 W」と8型Andoroidタブレット「Iconia One 8」、および10型Androidタブレット「Iconia Tab 10」を発表した。価格は順に149米ドル、149米ドル、199米ドルで、8型タブレット2機種が10月、Iconia Tab 10を9月より順次発売する。

 Iconia Tab 8 Wは、1280×800ピクセル表示の8型IPS液晶を搭載したタブレット。OSにWindows 8.1 with Bingを採用することで価格を抑えているのが特徴だ。CPUはAtom Z3735G。インタフェースとして、micro SDカードスロット、Micro USBを搭載するほか、ステレオスピーカーや前面と背面のカメラも内蔵する。本体の厚さは9.75ミリ、重量は約370グラム。バッテリー駆動時間は約8時間となっている。

Iconia Tab 8 W

 Iconia One 8も同様に1280×800ピクセル表示の8型IPS液晶ディスプレイとAtom Z3735Gを搭載するが、OSはAndroid 4.4(KitKat)になる。厚さは8.5ミリ、重量は約340グラム。本体前面と背面にカメラを内蔵する。カラーバリエーションは、グリーン、イエロー、オレンジ、ブルー2色、ホワイト、ブラック、ピンク、パープル、レッドの計10色と幅広く、自分の好みの色を選べるのもポイントだ。

 Iconia Tab 10は、1920×1080ピクセル表示の10.1型IPS液晶を搭載し、スクラッチに強い次世代のゴリラガラスを採用。前面と背面にカメラを内蔵するほか、micro HDMI出力も備える。OSはAndroid 4.4(KitKat)。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。

Iconia One 8(写真=左)。Iconia Tab 10(写真=右)

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