NEC、8型ディスプレイ搭載Windowsタブレット「LaVie Tab W」の実機を公開解像度は1200×1920ピクセル(1/2 ページ)

» 2014年11月13日 12時16分 公開
[長浜和也,ITmedia]

解像度は1200×1920ピクセルに

 NECパーソナルコンピューターは、11月13日に、8型ディスプレイ搭載タブレットのラインアップでOSにWinsdows 8.1 with Bingを導入した「LaVie Tab W TW708/T」(以下、TW708)の仕様を明らかにし、実機を公開した。

 このモデルは、10月15日の秋冬モデル発表時に開発を表明していたものの、その内容については明らかにしていなかった。ただし、現時点においても出荷開始時期と価格については未定としている。

Windows 8.1 with Bingを導入した8型タブレットの「LaVie Tab W」

 本体サイズは、126(幅)×215(高さ)×9.9(奥行き)ミリで、重さは約370グラムになる。この状態でバッテリー駆動時間は無線LAN接続時で約8時間になる予定だ。搭載するディスプレイのサイズは8型ワイドで解像度は1200×1920ピクセルだ。スーパーシャインビューLEDを採用して広い視野角を確保しただけでなく、ディスプレイパネルの表面には汚れがふき取りやすいコーティングを施している。

本体サイズは、126(幅)×215(高さ)×9.9(奥行き)ミリで、重さは約370グラム。片手で余裕で持てるサイズだ

TW708でWindowsのソフトウェアキーボードを親指タイピングするとこんな感じになる(写真=左)。ディスプレイの解像度は1200×1920ピクセルを確保した

 システム構成は、CPUにAtom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz、4コア4スレッド、SDP 2.2ワット)を搭載し、システムメモリは2Gバイトを用意する。データストレージとしては容量64GバイトのeMMCを実装する。グラフィックス機能はAtom Z3735Fに統合したIntel HD Graphics(コアベースクロック311MHz、最大646MHz)を利用する。

展示機材のシステム構成をデバイスマネージャーで確認する

同じく、展示機で確認したシステムプロパティとデバイスの空き容量。説明スタッフによると、この状態でほぼ工場出荷状態に近いという

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