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» 2014年11月20日 18時48分 公開

2015年3月にはCore Mモデルも?:ECS、超小型PC「LIVA」にWindowsモデルを投入 (2/2)

[長浜和也,ITmedia]
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専用VESAマウントも2014年中に登場予定

 「いろいろな場面で利用できるものを提供する」という原則の実現では、シンクライアントデバイスとしての利用や、大画面テレビとの組み合わせ、NASとの組み合わせによるコンテンツ利用、2つある映像出力インタフェースによるデュアルディスプレイ環境を提案している。

 なお、ECSではLIVA専用のVESAマウントを開発を進めており、2014年中に出荷する予定だ。このマウントを使えば、ディスプレイの背面にLIVAを設置してディスプレイ一体型PCとしても利用できるという。

LIVAを活用するいろいろな場面としてECSはデータセンターなどにおけるシンクライアント端末や(写真=左)、家庭におけるコンテンツプレイヤー的な利用を提案する(写真=右)

現在、LIVA専用のVESAマウントを開発中だ。ディスプレイの背面にLIVA本体を設置して一体型PCのように利用できる

発表会場では、LIVAに備えた2つの映像出力インタフェースを利用したデュアルディスプレイ環境を展示していた

さらに、CentOSを導入して構築した低価格Web監視カメラも法人市場の提案として紹介している

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