TSUKUMO、新デザインケース採用の「AeroStream」

» 2014年12月26日 13時11分 公開
[ITmedia]

 Project Whiteは、12月26日にeX.computerブランドのミニタワーPC「AeroStream」ラインアップを一新した。新モデルではツクモオリジナルの新デザインPCケースを全面的に採用する。出荷開始は12月26日からで、標準構成の税別実売価格は5万2800円から。

新デザインのPCケースを採用したAeroStreamシリーズ

モデル名 標準構成の税別価格
AeroStream RM3J-A63/E 5万4800円
AeroStream RM5J-B63/E 5万9800円
AeroStream RM7J-C63/E 7万5800円
AeroStream RM5J-D63/E 7万7800円
AeroStream RM7J-E63/E 9万5800円
AeroStream RM5A-A63/E 5万2800円
AeroStream RM5A-B63/E 5万9800円

 新デザインのPCケースは、電源ボタンの下に青色LEDのアクセスランプと緑色LEDのパワーランプを設置した。また、ケース内部をブラック塗装にして高級感を出している。フロントパネルとリアパネルには12センチ径の静音タイプファンを搭載した。

 サイドパネルのパッシブダクトを廃止して密閉タイプとすることで、内部のエアスローの流れを滑らかにし、かつ、内部からの音漏れも減らしている。静音対策では、フロントパネルではサイド吸気機構も取り入れた。

 ケースサイズは180(幅)×358(高さ)×406(奥行き)ミリ。用意するドライブベイは、5.25インチオープンベイが2基、3.5インチオープンベイが1基、3.5インチシャドウベイが2基、2.5インチシャドウベイが1基の構成だ。

 ラインアップ各モデルでは、標準構成を用意するほか、BTOによるカスタマイズに対応する。搭載するCPUはCore i3-4160からCore i7-4790、AMD A8-7600、A10-7850Kをそろえる。システムメモリはDDR3-1600を4Gバイト、または、8Gバイト、HDDは500Mバイト、または、1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチで、電源ユニットは500ワットタイプ、OSはWindows 8.1 または、Windows 7 Home Premium。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月14日 更新
  1. なぜUSB Type-Cポートは壊れやすい? Dell XPSを分解して分かった最新PCのトレンド (2026年09月13日)
  2. まるで“狂気の沙汰”──ジョブズ時代のAppleを感じさせる「iPhone Duo」のヒンジと製造工程 (2026年09月11日)
  3. Microsoftが月例のセキュリティ更新プログラムをリリース/GoogleがChrome 153安定版をリリース (2026年09月13日)
  4. 「8000円の保険なら安い」PCパーツ高騰時代に売れる安定化ケーブルと、シーゲート24TB HDDの8万円切り特価も (2026年09月12日)
  5. 「macOS 27 Golden Gate」は9月15日リリース Apple SiliconのMacに対応 (2026年09月10日)
  6. ノジマとコラボの新型「VAIO T」で“フリップ画面”が復活! 実機レビューで見た目と性能をチェックした (2026年09月10日)
  7. “ノジマチーム”から生まれた「VAIO T」 なぜフリップスタイルが復活したのか? (2026年09月11日)
  8. レノボが「ThinkPad」2026年モデルを一挙発表! 12年ぶりの構造刷新やUSB Type-Cの自力交換対応でメンテナンス性も向上 (2026年04月07日)
  9. TCL、11型エントリーAndroidタブレット「TCL TAB A1」を販売開始 読書向きの“NXTPAPERディスプレイ”搭載モデルも (2026年09月11日)
  10. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー