ワコム、第4世代Coreを搭載した「Cintiq Companion 2」を発表

» 2015年01月06日 13時04分 公開
[ITmedia]

 ワコムは1月6日、Windows 8を搭載したクリエイター向けタブレット端末「Cintiq Companion 2」を発表した。ラインアップは、「Value」(64GバイトSSD)、「Standard」(128GバイトSSD)、「Premium」(256GバイトSSD)の3モデル。また、512GバイトSSDを搭載する「Enhanced」と「Enterprise」モデルも今後追加するとしている。発売日は2015年初旬。詳細な発売日および価格は後日発表する。

Cintiq Companion 2

 Cintiq Companion 2は、13.3型液晶(2560×1440ピクセル)を搭載するタブレット端末で、対応ソフトウェアと付属のプロペン(電磁誘導方式)により最大2048段階の筆圧感知機能と傾き検出機能を利用できるほか、PCやMacに接続することで液晶ペンタブレットとしても活用できる。

 主なスペックは、ValueモデルがCore i3-4005(1.7GHz)、4Gバイトメモリ、64GバイトSSD、StandardモデルがCore i5-4258U(2.9GHz)、8Gバイトメモリ、128GバイトSSD、PremiumモデルがCore i7-4558U(3.2GHz)、8Gバイトメモリ、256GバイトSSDという構成だ。

 インタフェースは共通でSDメモリーカードスロット、Micro SDカードスロット、USB 3.0、Mini Displayport、ヘッドフォンのほか、通信機能としてIEEE802.11b/g/nの無線LANとBluetooth 4.0を備える。内蔵カメラは前面が200万画素、背面が800万画素。本体サイズは、374.1(幅)×247.7(奥行き)×17.0(厚さ)ミリ、重量は約1.7キロ。

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